ご案内
LingoWareはLingoCom社独自の特許取得及び申請中の技術に基づいて、インターネットのグラフィック・ユーザー・インターフェース(GUI)やソフトウェアアプリケーションを別の言語に翻訳します。また、他の企業から入手したテクノロジーをも取り入れています。
LingoWare3アプリケーションはクライアントサーバです。LingoWareの翻訳は フックとインターセプションテクノロジーを利用して可能になります。そのため、画面のテキストをユーザーが希望する言語に変換することができるのです。
LingoWareは、エンドユーザーの方にLingoWareが提供する全ての機能をご利用いただけるようにするため、グローバル辞書やその他ソフトウェア起動の文法ルール、さらに、機械翻訳 (MT)テクノロジーもアプリケーションに取り入れています。
ICQやGoZillaなどの場合は、GUIの翻訳は、グローバル辞書やMTだけでなく、人の手によっても行われています。特定アプリケーションの翻訳は、MTよりも正確で認識しやすくなっていますが、MTは、英語が苦手で近寄りがたかった英語のアプリケーションやプログラムへの手助けとなります。
ソフトウェアの翻訳
LingoWareにはソフトウェアの翻訳ツール、エディタが含まれています。そのため、アプリケーションを異なった言語に翻訳することができます。ツールは使いやすく、難しいプログラミングの知識を必要としません。この編集ツールがあれば、ディベロッパーやソフト供給業者の方は、英語を苦手とするユーザーの方を対象に貴社製品のローカライズ化を容易にはかることができます。
LingoWareエディタは、プログラムのテキストファイルを探し出し、そのファイルを翻訳表示、調整の為に取り込みます。エディタのテクノロジーによって、プログラムの単語、フレーズや文章をコードから分離し、翻訳を実際のプログラムから完全に引き離します。LingoWare翻訳を使用すれば、全て翻訳はプログラムの外部で行われるので、実際のプログラムコードに手を加える必要はありません。また、翻訳をしたテキストがコントロールサイズに入りきらない際に、そのコントロールサイズを修正したり、フォントを修正することも可能です。
LingoWareエディタには「学習」機能が備わっています。そのため、多くの人が入力した単語やフレーズ、文章がエディタのデータベースを拡張していきます。翻訳のプロセスは、「不明」の状態の文章で始まります。翻訳者はまず、文章上でクリックし、機械翻訳(MT)の翻訳を受けます。この翻訳をそのまま利用しても、変更、追加をすることも可能です。そしてアプリケーションの翻訳ファイルにその文章が追加されます。また、文章がダイアログボックス内の文章である場合は、ボタンをクリックすれば、そのダイアログボックス内でのコンテキストの文章が表示されます。
英語と翻訳のバージョンはすぐにご利用いただけます。テキストへの変更は翻訳ファイルに、リサイズは例外ファイルに保存されます。この独自の精巧な技術によって、誰でも簡単に翻訳を修正することができます。
現在、LingoWareエディタは、以下の言語でご利用いただけます: 中国語(簡体中文)、中国語(繁体中文)、フランス語、ドイツ語、ヘブライ語、イタリア語、日本語、ブラジル-ポルトガル語、スペイン語、スウェーデン語、オランダ語。さらに、言語は増えていく予定です。言語を増やすに当たっての技術的限界はありません。