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著作権 ゥ1999 LingoCom, Ltd. 著作権所有
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ご案内

LingoWareはLingoCom社独自の特許取得及び申請中の技術に基づいて、インターネットのグラフィック・ユーザー・インターフェース(GUI)やソフトウェアアプリケーションを別の言語に翻訳します。また、他の企業から入手したテクノロジーをも取り入れています。

LingoWare3アプリケーションはクライアントサーバです。LingoWareの翻訳は フックとインターセプションテクノロジーを利用して可能になります。そのため、画面のテキストをユーザーが希望する言語に変換することができるのです。

LingoWareは、エンドユーザーの方にLingoWareが提供する全ての機能をご利用いただけるようにするため、グローバル辞書やその他ソフトウェア起動の文法ルール、さらに、機械翻訳 (MT)テクノロジーもアプリケーションに取り入れています。

ICQやGoZillaなどの場合は、GUIの翻訳は、グローバル辞書やMTだけでなく、人の手によっても行われています。特定アプリケーションの翻訳は、MTよりも正確で認識しやすくなっていますが、MTは、英語が苦手で近寄りがたかった英語のアプリケーションやプログラムへの手助けとなります。
ソフトウェアの翻訳

LingoWareにはソフトウェアの翻訳ツール、エディタが含まれています。そのため、アプリケーションを異なった言語に翻訳することができます。ツールは使いやすく、難しいプログラミングの知識を必要としません。この編集ツールがあれば、ディベロッパーやソフト供給業者の方は、英語を苦手とするユーザーの方を対象に貴社製品のローカライズ化を容易にはかることができます。

LingoWareエディタは、プログラムのテキストファイルを探し出し、そのファイルを翻訳表示、調整の為に取り込みます。エディタのテクノロジーによって、プログラムの単語、フレーズや文章をコードから分離し、翻訳を実際のプログラムから完全に引き離します。LingoWare翻訳を使用すれば、全て翻訳はプログラムの外部で行われるので、実際のプログラムコードに手を加える必要はありません。また、翻訳をしたテキストがコントロールサイズに入りきらない際に、そのコントロールサイズを修正したり、フォントを修正することも可能です。

LingoWareエディタには「学習」機能が備わっています。そのため、多くの人が入力した単語やフレーズ、文章がエディタのデータベースを拡張していきます。翻訳のプロセスは、「不明」の状態の文章で始まります。翻訳者はまず、文章上でクリックし、機械翻訳(MT)の翻訳を受けます。この翻訳をそのまま利用しても、変更、追加をすることも可能です。そしてアプリケーションの翻訳ファイルにその文章が追加されます。また、文章がダイアログボックス内の文章である場合は、ボタンをクリックすれば、そのダイアログボックス内でのコンテキストの文章が表示されます。

英語と翻訳のバージョンはすぐにご利用いただけます。テキストへの変更は翻訳ファイルに、リサイズは例外ファイルに保存されます。この独自の精巧な技術によって、誰でも簡単に翻訳を修正することができます。

現在、LingoWareエディタは、以下の言語でご利用いただけます: 中国語(簡体中文)、中国語(繁体中文)、フランス語、ドイツ語、ヘブライ語、イタリア語、日本語、ブラジル-ポルトガル語、スペイン語、スウェーデン語、オランダ語。さらに、言語は増えていく予定です。言語を増やすに当たっての技術的限界はありません。
フッキングとインターセプション

LingoWareエディタの翻訳はフックとインターセプションテクノロジーによって実現します。そのため、英語の単語やフレーズ、文章は自分の好きな言語によって介入されます。英語以外の言語が画面にくまなく張り巡らされるので、英語の文字が画面に表示されることはありません。(下のイラストレーションを参照してください)

ウィンドウズでは、画面の表示テキストにメッセージとAPIの2種類があります。LingoWareは、これら両方のテキストに介入し、テキストをユーザーの選択した言語に変換します。APIの場合には、LinrgoWareは実際にテキストが画面上に表示される前に、LingoWareのプログラムを通してカーソルを向け直します。


LingoWareはオリジナルの英語を置きかえるというよりも、その英語の上に他の言語のカバーをかけるように機能しているため、実際に、ユーザーの方が、オリジナルのプログラムを使用しているときに、英語から自分の好きな言語、またその逆へといつでも変換することができます。
機械翻訳とは?

機械翻訳(MT)は一つの言語を入力できるようにしたテクノロジーでコンピュータにテキスト(その辞書ソース)を別の言語に翻訳できるようになります。MTの目的は、コンピュータでは作り出せない完全な翻訳の提供ではなく、むしろ、ユーザーの方がテキストの内容の概要を理解できる翻訳を提供することです。

MTの翻訳は、翻訳家が行う翻訳と同じような翻訳をするのではなく、英語を苦手とするユーザーの方が英語で作成されたソフトウェアを辞書とにらめっこせずに利用できるように、と作成されました。完全な翻訳はなされませんが、少なくても英語を苦手とする方に辞書を使うことなく、その内容の要点を理解できるような翻訳を提供することができると思います。

機械翻訳についてはこちらを参照してください